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4月から教員デビューするあなたへ伝えたい春休みの過ごし方・準備

4月から教員デビューするあなたへ伝えたい春休みの過ごし方・準備

教員採用試験の合格、本当におめでとうございます!4月から一緒に学校で仕事ができることを心待ちにしています!

大学生・大学院生の場合ですと、仕事が始まる4月まで待たないといけませんよね。

「4月までにどんな準備をすればいいんだろ。。。」こんな風に心配している方もいるのではないでしょうか?

そんな方たちに向けて、今回は「この時期の過ごし方」について紹介したいと思います。

そんなに長くはない記事です。3分ほどで読めると思うのでぜひお付き合いください。

この時期にすべきこと

この時期にすべきこととにかく遊びましょう!

この時期はとにかく遊んでください!

「遊び」は一生の思い出になるだけではなく、人生経験にもなります。

一生の思い出になる

 ➡︎ 人生経験が増える

 ➡︎ 教師としての魅力もアップ

経験が豊かな先生ってさまざまな引き出しを持っているので、生徒にも慕われやすくなるんです。

実際に、生徒って授業の内容は次の日になると忘れるけど、先生のくだらない話とか実体験の話ってよく覚えてるんですよね。。。

「遊び」は教育に関して無関係のように思えますが、そんなことはありません!

「遊び」はこれ以上にない「人生勉強」なんです!そういう経験は、いずれ目の前の生徒に役立つことがあります。

自分のしたいことをすればOK

「遊びましょう!」とは言いましたが、実際は自分のしたいことをすればOKです!

たとえば。。。

  • 観光地巡り
  • 海外旅行
  • 温泉旅行
  • 芸術鑑賞
  • 資格勉強
  • 読書  など

自分がしたいと思っていたことをやりつくしましょう!

私自身「もっとすればよかった」と思っていることはこちらです。

  • 日本旅行(観光地巡り)
  • 海外旅行
  • 短期留学

こういう経験って生徒にとっては未体験のものが多いので、たとえばアメリカ留学の話を少ししただけでも目がすっごく輝きはじめました。

教員になっても旅行はできると思っていましたが、実際に働き始めるとまとまった休みがなかなか取れないことに気づきました。

やはり初めのうちは、いろいろと仕事を覚えないといけなかったり、気を使ったりしてしまうので長期間休暇を取るのは難しいです。部活の主顧問を任された日には、もうほぼほぼムリですね。

なのでそうなる前に、今のうちに経験できることはやっておくべきだと思います。

なお、英語の教員でしたら短期留学もオススメです! 海外の経験を重ねながら英語の勉強もできるので、まさに一石二鳥です。自分への投資は積極的におこないましょう!

私の「春休み」はこちら

私の場合は、1ヶ月以上かけて車で日本一周しました。

自分の母国をもっと知ろうと思ったことがきっかけです。

各都道府県の観光地(主に世界遺産や重要文化財など)を訪れました。途中、博物館に泊まってナイトミュージアムツアーをしてもらったり、大雪で立ち往生して丸1日高速道路から降りれなくなったりと。。。

今では全てがいい思い出です。

お金は気にしなくてOK

「あれもこれもしたい!でもお金が。。。」

こんな心配から、自分のしたいことを我慢していませんか?

お金が理由で「したいこと」を控えるくらいなら、無理してでも「するべき」です。

正直、教員として働いていけばお金はどうにでもなります。働いているうちにどんどんと貯金も貯まっていきます。ボーナスだって、1年に2回ありますよ!

ちなみに教員1年目の給料は手取りでこんな感じでした。

月給(約21万)×12ヶ月+ボーナス(夏10万+冬40万)=302万

私の場合、1年目は仕事に追われる毎日で、実家暮らしということもありお金を使うことがほとんどなく、1年で100万円ほどの蓄えは自然とできました。

なので今はお金のことを気にしすぎず、「したいこと」があれば親にお金を借りてでもするべきだと思います!

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準備はいつから始めればいいの?

準備はいつから始めればいいの?4月まで仕事のことを考えなくてOK

4月からのことを考えると不安になりますよね。

「少しでも事前に準備しておきたいなぁ…」

そう思うかもしれませんが、初めのうちは事前に準備したところでうまくはいきません。考えているだけでムダです。

学校での仕事の流れがわかるまで、実際に働き始めてから最低でも1年はかかります。

1年が過ぎたあたりでようやく「あ、学校ってこういう仕組みで1年間が流れるんだ!」とわかってくるんです。

準備に余計な時間を費やすのであれば、その分を自分磨きのために有効活用したほうがよっぽどマシだと思います。

準備開始は4月1日からでOK!

準備は4月1日からで始めて全然大丈夫です!

実際に仕事が始まらないことには、どんな準備をすればいいか見えてこないからです。

私の場合、今でも4月に入ってから準備を始めています。4月初めの職員会議が終わらないと、行事の詳細がわからないので準備ができません。なので授業の準備以外は何もしていまん。

教員1年目でしたら、どんな仕事があるのかを把握することに努めればOKです。

ベテラン教員からいろいろと仕事を振られると思いますが、そうやって仕事をしていくうちに「こういう準備が必要なんだなぁ」と気付ければいいと思います。

どんな準備をしておけばいいの?

次のような準備をするといいでしょう。

①着任時のあいさつを考える

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②教員の仕事の流れを理解する

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③授業に必要な道具を揃える

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④授業で失敗しないためのコツを理解する

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⑤初回授業の指導案を書く

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準備することはいろいろとありますが、まずは学校に慣れることが第一優先です。事前準備は無理のない程度にしておきましょう。

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まとめ

今はとにかく最後の自由時間を楽しんでください!仕事が始まってしまえば、ほぼ自由がなくなります。それは教員だけに限った話ではありません。

自分が経験してきたことは、どんなことでも絶対にムダになりません。その経験は教育現場でも絶対に役に立つと思います。なので、今だからこそできることをたくさん経験してください!

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