【先生のホンネ】生徒からの嬉しいプレゼント

私たち教員は、担任・授業・部活動を通して生徒と接していく中で、生徒からプレゼントをもらうことがあります。

今回は、実際にもらって嬉しかったプレゼントを紹介します。

生徒から貰って嬉しかったプレゼント

今まで私が実際に生徒から貰ったプレゼントの中で、嬉しいと感じたものの共通点はこちらです。

  • ずっと残るもの
  • 実用性のあるもの

それでは、具体的にどんなプレゼントをもらったのか、紹介します。

①手紙

おそらく、生徒から一番多くもらうことになると思います。

手紙は、最も生徒の心のこもったプレゼントだと思います。

やっぱり、あの手書き感がいいのかもしれません。心のこもった文章に、いつでも感動してしまいます。

ホームルーム・部活動でどんなに厳しく指導しても、最後の生徒の手紙で「先生のおかげで〜。本当にありがとうございました」と言われることがあります。文字としてずっと残るので、本当に嬉しいです。

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プレゼントする側にとって、手紙は簡単に書くことができるし、安価で済ませることができます。お金がかからないので、「本当にこれで嬉しいのかな?」と思う人もいるかもしれませんが、全然大丈夫です。むしろ、高価なものをプレゼントされると私たち教員は気を使ってしまいます。

②寄せ書き

寄せ書きも手紙と同じくらい嬉しいプレゼントです。

手紙と違って、一人一人の書く内容は薄くなってしまいますが、その分全員のコメントをまとめて見ることができます。

寄せ書きの真ん中に、集合写真なんかがあるといいですよね♪
似顔絵も嬉しいですね。ショッピングセンターの似顔絵屋さんに先生の写真を渡すことで描いてもらえるようです。

ホームルームの生徒や、部活動の教え子から、全員のコメント・名前付きでもらえると嬉しいです。今まで1年ごとにもらってきましたが、どれも大切に飾っています。

③フォトアルバム

文字と違って、写真だとさまざまな思い出を鮮明に思い出すことができます

先生が映っている写真じゃなくても、クラス全員・部員全員の写真を使ったオリジナリティーあふれるアルバムを作ってもらえると嬉しいです。

生徒の写真も、いつもとは違った表情で写っている写真もまた価値があがります。

変顔写真はオススメです(笑)。

「こんな顔もするんだな、こいつw」と、みんなの違った一面を知ることができるので、より愛着がわきます。

④ハンカチ

授業の後、教員はチョークの粉でいつも手が汚れるので、頻繁に手を洗います。なので、ハンカチは必需品です。

汚れが目立ってしまうものは、返って使いづらくなってしまいます。明るい色よりも、ブラック、ネイビー、ワインレッドのような濃色系のハンカチだといいかもしれません。

教員の中には、手を洗った後にハンカチを使わず、自分の衣類で水を拭く先生も結構いるので、プレゼントしてあげると喜ばれるかもしれません(笑)

⑤ネクタイ・ネクタイピン

教員のスーツ姿って、あんまり見ない気がしますよね。

ところが、学校外での仕事は基本的にスーツを着用してます。また、式典・保護者面談などでは、私たちもドレスコードに気を遣います。

なので、ネクタイはあるに越したことはないので、プレゼントでも喜ばれます。
特に、自分の好きな色を選んでくれると愛着がわきますね。

⑥3色・4色ボールペン(名前入り)

消耗品の中でも、特に需要の高いものだと思います。

黒・赤・青のボールペンを一本ずつ持ち運んでいたら、邪魔なんですよね。それが一本になっている3色(4色)ポールペン本当に嬉しいです。

名前入りの4色ボールペンをプレゼントしていただきましたが、常に愛用しています。

気をつけてほしいのは、プレゼントをしても無くされる可能性があるということです。安価であればあるほど、それに比例して失くしやすくなります(笑)なんででしょうね。。。

「大切に使ってほしい!失くさないでほしい!」という気持ちが強ければ、ちょっとお高めの(3000円程度)のものを名前入りでプレゼントするのはいかがでしょうか?

教員の仕事お助けグッズも嬉しいと思います。このままではプレゼントとして寂しいので、少しアレンジを加えてもいいかもしれません。

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⑦マグカップ/タンブラー

職員室・控室でのお供ですね。

ホッと一息つくときに、私たちはお茶やコーヒーを飲みます。そんなときに使うマグカップ/タンブラーが、生徒からプレゼントしてもらったものであれば、どんな先生でも喜ぶこと間違いなしです。

私はコーヒーが好きなので、生徒からスタバのマグカップをプレゼントしていただきました。嬉しすぎて発狂してしまいました。。。

「集合写真」や「生徒全員の名前」を入れて、オリジナルのマグカップを作ることもできます。こっちもほしいなー、と思っています(笑)

⑧自分が好きだと言ったもの

授業で何気なく好きだと言っていたものをプレゼントされるのは、不意打ち的な嬉しさを感じます。

先ほどのマグカップの話に戻りますが。。。

「先生、コーヒー好きだって言ってましたよね?これでコーヒー飲んでください!」

と言われて受け取ったマグカップは、最高品でしたね。

自分が好きなものをプレゼントしてくれるだけで「気持ち」がすごく伝わるので、マグカップじゃなくても嬉しかったと思います。

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生徒からの貰っても困る/実際に困ったプレゼント

もらっても困る/困ったプレゼント

プレゼントであれば、基本的に何でも嬉しいです!それでも、受け取ったら困るものもあります。こちらも簡単に紹介します。

①高価なプレゼント

もらったことはありませんが、高価すぎるプレゼントはNGです。返って気を遣ってしまいます。

お金をそこまでかけなくても、気持ちは十分に伝えられるはずです。

私が最近欲しいのはこちらですが、実際に生徒から渡されたらどうして良いか悩んでしまいます(受け取りたいですが、受け取れません)。

②花束

結婚されている方には喜ばれるのではないでしょうか?私のように独身者の場合は、もらっても置く場所に正直困ってしまうので、いつも実家送りになってしまいます。

花束をプレゼントする際は、①先生が独身かどうか、②先生の交通手段を考慮に入れましょう。公共交通機関を使う先生は持って変えるだけで精一杯ですよ。

③手作りのお菓子

受け取りますが、私は既製食品のプレゼント以外は極力食べないようにしています。

何が入っているかわかりません。大げさな話、異物をこっそり入れられているかもしれませんので。これは私に限らず、ほとんどの先生で共通の認識です。

④図書カード・ギフトカード・クオカード

その金額分のカードを渡す分、何か物でプレゼントしてほしいです。

「どんなプレゼントを渡せば喜んでもらえるかわからないから、これで好きなものを買ってください!」という気持ちは嬉しいのですが、現金に近いものは使い道に困ってしまいます。

⑤本

人によって、好きな本のジャンルは異なります。

その人に合った本を選ぶ、って相当難しいと思います。私は、自分で好きなものを選んで読みたいです。

⑥ジャージ

サイズ・好みが違ったものは着れません。

また、自分の好きなものを着たいと思ってしまいます。

⑦手帳

学校によっては、毎年手帳が配られます。しかも教職向けの手帳なので、われわれ教員にとって使い勝手がとてもいいです。

プライベートのものとしては使いにくいですが、この1冊があれば基本的に他の手帳は不要です。

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プレゼントはいつ渡す?相場は?

卒業式・離任(異動)時・謝恩会

生徒とお別れする一大イベントでプレゼントを貰えると、われわれ教員は思わず涙してしまうほど嬉しいものです。

先生にとっての一生の思い出になるので、是非とも思い出が詰まったプレゼントを贈ってあげてください

誕生日

大人といえども、やはり誕生日にプレゼントを貰えるのは嬉しいものです。

しかし、気をつけていただきたいのは、誕生日のプレゼントで手紙などを貰うと正直困ってしまいます。

誕生日のプレゼントは卒業式などの一大イベントに比べて、軽いものが喜ばれるでしょう。
既製品のお菓子くらいがちょうど良いと思います。

相場

まだ社会に出ていない子どもたち(生徒)から高価なプレゼントを渡されても、正直気が引けてしまいます。

クラス全員でお金を出し合って贈る場合でも、一人100円として、3000円くらいが丁度良いと思います。

5000円を越えると、生徒たちから貰うプレゼントにしては高すぎる印象があり、受け取りづらいです。

プレゼントを選ぶのが正直めんどくさいという方は

こいつで決まりです。程よい値段なのに高級感を持ちながら、名前も入れられる万能なボールペンです。商品ページを見てもらえば、そのカッコ良さが分かるはずです。

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