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短期間で英検合格を目指す勉強法【塾不要】


最近、生徒からこんな質問をされます。

「英検を申し込んだけど、これからどうすればいいの?」
「あと1ヶ月もないけど間に合うの?」
「塾に行く必要はあるの?」

申し込んだあと、1次試験までの期間が短いので不安に思う方も多いかもしれません。

ですが、3〜4週間でしっかりと対策すれば英検を突破することはできます

塾に通う必要もありません

今回は、「短期間で英検に合格するための勉強法」を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

Youtubeでも英検対策講座を発信していますので、よければチャンネル登録お願いします😊

本記事の内容
  1. 短期間で合格するポイント
  2. 単語&ライティングが合格の秘訣
  3. 英検合格のための英単語勉強法
  4. 英検合格のためのライティング対策
  5. 1週間前から「演習」あるのみ

 ❶ 短期間で合格するポイント

結論から言うと、次のような流れで勉強することがポイントです。

ポイント
  1. 過去問を解く
  2. 出題傾向をつかむ
  3. マトを絞って勉強

短期間で合格を目指すわけですので、ただガムシャラに勉強するだけではダメ

まずは過去問を解いてみよう

自分が申し込んだ級の問題は、すでにご覧になりましたか?

英検では、どのように問題が出題されるかを事前に知っているのはアドバンテージです。

まだ問題を見たことない人は、一度過去問にチャレンジしてください。

英語検定HPに「問題傾向」と「過去問」が掲載されています。

勉強のマトを絞る

短期間で合格を目指すわけですので、全ての対策を間に合わせるのは不可能だと思ってください。

効率的に勉強をして点を稼ぐしかありません。

つまり、マトを絞って勉強する必要があります。

何となく英検対策を始めるのと、出題傾向を知ってからマトを絞って勉強を始めるのとでは勉強効率に大きな差が生まれます。

なので、過去問から出題傾向をつかみ、自分の苦手な分野を集中的に勉強するようにしましょう

単語&ライティングが合格の秘訣

過去問を解いてみると、多くの方は次のことで悩むと思います。

「単語がわからない→文章が読めない」
「ライティングの書き方がわからない」

英検突破において単語力は命です!級に応じたレベルの単語力は持っていないと合格は難しいと思います。

そして、ライティング対策も単語力と同じくらい重要です。リーディングやリスニングの1点より、ライティングの1点の方が価値が高いということを知らず、対策が軽視されがちだからです。

ということで、短期間合格を目指すには 「単語」&「ライティング」を集中的にこなしていくことが合格の秘訣になります。

◉短期間で英検合格を目指すカギ

これからテスト前日まで…
「英単語」と「ライティング」の対策に尽力すべし

ここからはそれぞれの「勉強方法」と「オススメ教材」を紹介していきます。

英検合格のための英単語勉強法

単語の勉強方法ですが、人によってそれぞれだと思います。

しかし、どの勉強方法でも英単語を習得するポイントは同じです。

英単語を覚えるコツ
  1. 何度も反復する(最低5回は目を通す)
  2. 短期間で集中的に覚える

これだけです。

正しい方法で英単語を勉強すれば、1ヶ月で1000語を覚えるのも不可能ではありません

私の場合、単語帳+フラッシュカードを使って効率的に勉強しています。その方法はこちらで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

英検合格のためのオススメ単語帳

英語検定を合格するためでしたら、「でる順パス単(でる単)」か「キクタン」が超オススメです。

① でる順パス単 シリーズ

② キクタン シリーズ

これらの単語帳は、英検の問題傾向をもとに作られていまして、英検合格に特化しています。よく研究されている教材です。

個人的には 「でる単シリーズ」をオススメします。

というのも、スマホアプリ 「英語の友(無料)」「物書堂ストア(一部有料)」を有効に使えば、いつでもどこでも単語帳と同じ内容が勉強できるからです。

出かけるときに単語帳を持っていくのは面倒ですが、スマホなら常に持ち歩けますし、スキマ時間でいつでも勉強できるので効果的です。

私も電車に乗っているときや、授業が空いているときこれらのアプリを使って勉強をしていますよ♪

英単勉強法まとめ
  • 英単語は「短期集中」&「反復」で覚えるべし
  • 単語帳は「でる単」or「キクタン」を使うべし

英検合格のためのライティング対策

短期間でライティングが上手くなるコツは、次の通りです。

書き上手になるコツ
  1. 書き方(テンプレート)を覚える
  2. 言い回し・表現を覚える
  3. ひたすらに書きまくる

正直、ただがむしゃらに書いても無駄です

しっかりとした型(主張の流れ・道筋)を身につけるのが最優先です。

書き方のテンプレートを覚えた後、さまざまな表現を知り、そこから書く練習に移るようにしてください。

ライティング対策まとめ

①書き方(テンプレ)を覚える → ②表現を覚える → ③書きまくる

超オススメ!ライティング対策本

1冊まるまるライティング対策について力説しているオススメ参考書は、こちらになります。

英検ライティング大特訓シリーズ

正直、これを買えば間違いありません

ライティングの書き方・コツを詳細にまとめている、数少ない参考書のうちの1つです。実は、英検のライティング対策に特化した参考書ってあんまり出版されていません。「総合演習型」の参考書では対策について数ページしか解説していないので、もの足りなさを感じるはずです。

Amazonのカスタムレビューでもさまざまな声が寄せられていますが、ライティング対策用の参考書って本当に少ないです。

ここで紹介した参考書を買えば、確実に短期間でライティングが上達します!

1週間前から「演習」あるのみ

1次試験の1週間前から、ひたすら演習をくり返しましょう。

単語の勉強をしっかりとしてきていれば、単語選択の問題も長文読解の問題も手応えを感じるはず!

最後の「ライティング問題」も、スムーズに書けると思います。

演習オススメ参考書

ひたすら演習するためのオススメ参考書はこちらの2種類です。

① 7日間完成 英検〇〇級予想問題ドリル シリーズ

模擬テストが7回分収録されています。覚えるべき単語・熟語や重要表現なども紹介されているので、演習しながらポイントを押さえることができます。

②英検〇〇 過去6回全問題集 シリーズ

過去問が6回分収録されています。過去3回分の問題は英検協会HPでダウンロードできますが、こちらの場合は解答の解説がしっかりとしているのが使いやすいです。

まとめ:塾は不要です

短期間で英検を合格するためには…

  • これからテスト前日まで「英単語」「ライティング対策」を徹底
  • テスト1週間前から「演習」をくり返す

以上のことを自分でできれば、正直塾に行く必要はありません

まだ対策用の教材を持っていない方は、急いで購入しましょう。Amazonでも買えるので、時間がなく、なかなか書店に寄れない方は上手に利用したいところです。

Amazon Primeに登録すれば、お急ぎ便・お届け指定が使い放題で送料も無料になりますよ。詳しくは下記をどうぞ。

じっくり英語を伸ばしたい方

コチラで紹介した方法は、あくまでも「短期間で英検突破を目指す方法」ですので、しっかりとした英語を習得するには向きません。

じっくりと確実に英語力を伸ばしたい方は、コチラで最強の英語勉強法を紹介しています。今でも高校現場では、この考え方をベースに生徒たちに教えています。ぜひ参考にしてください。


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