前置詞 ontoのイメージと使い方【例文あり】


今回は、前置詞の「onto」について勉強していきましょう!

本記事の内容
  1. 前置詞 ontoのイメージ
  2. ontoを使った例文
  3. onとontoの違い
  4. ontoを使った熟語・表現
  5. 前置詞の理解を深めたい方へ

前置詞 ontoのイメージ

前置詞 ontoのイメージ

前置詞 ontoは、「on(接触)」と「to(到達)」の2つが合わさった語です。

よって、ontoの基本イメージは 「到達して接触」となります。また、on toと2語で表記することも多々あります。

意味は 「〜の上へ」, 「〜にくっつく」となります。

onto

イメージ:「到達して接触」
意  味:「〜の上へ」「〜にくっつく」

では、ここから例文を交えて意味を確認していきましょう。

ontoを使った例文

〜方へ

前置詞ontoイメージ A dog jumped onto a bench.
犬がベンチの上に飛び移りました

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〜につながる

前置詞ontoイメージ The living room will open onto a garden.
リビングは庭に通じています

The window gives onto a busy street.
その窓はにぎやかな通りに面しています

onとontoの違い

前置詞 on「接触」している状態をを表しますが、前置詞ontoは、「接触するまでの動き」を強調して表します。

前置詞ontoイメージ Her cat is sitting on her knee.
彼女の猫が膝の上で寝ています

Her cat jumped onto her knee.
彼女の猫が膝の上に飛び乗りました

ontoを使った熟語・表現

  • be onto a winner 「成功を収めるのは確実だ」
  • build A onto B 「BにAを増置する」
  • get onto A 「Aに移る, 乗る」
  • hang onto A 「Aを持ち続ける」
  • hold onto A 「Aにしっかりしがみつく」
  • latch onto A 「Aをしっかり捕まえる, 理解する」
  • put A onto B 「AにBを教える, 紹介する」
  • tack A onto B 「わざわざAをBに付け加える」

前置詞の理解を深めたい方へ

英語学習者にとって、前置詞って結構厄介モノですよね。

意味は文によって変わりますし、前置詞が絡む熟語って無数もあります。

前置詞をマスターする上で大切なのは、意味を覚えることではなく「イメージ」を理解することです

前置詞をイメージで覚えられる参考書がありますので、ぜひこれらを手にとってみてください。間違いなく英語学習の助けになります。

【例文引用・参考】
  • ウィズダム英和辞典(第3版)
  • ウィズダム和英辞典(第2版)

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