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【センター試験】リスニング対策はどうすればいい?【正しい勉強法】

【センター試験】リスニング対策はどうすればいい?【正しい勉強法】

「リスニングの対策として、何を勉強すればいいのかわからない。。。どうしよう。。。いつ頃から始めればいいの。。。」

こんな悩みにお答えします。

今年もあっという間に1年が過ぎてしまいました!年末だろうと、受験生は勉強しなくてはいけないのが辛いところですね!受験生の皆さん、ここが踏ん張り時です!

今回は、約1ヶ月後に控えているセンター試験の「英語リスニング対策」について紹介します。

リスニングの勉強方法でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください!

リスニング対策にバッチリな参考書を紹介させていただきます。

これで決まり!【リスニング対策最強参考書】

まだリスニング対策の参考書を買っていない人は、これを即買いしましょう。

東進ハイスクール・東進衛星予備校の超有名トップ講師「安河内 哲也 (やすこうち てつや)」先生によって手がけられた参考書です。

今や受験生であれば知らない人はいないほどの有名人です。

安河内先生はTOEIC990点満点、英検1級取得、国連英検特A級などを取得している、まさに英語界のスーパーティーチャーなのです。

そんな英語のスペシャリストが、リスニング力を伸ばすためのエッセンスをぎゅっと詰めた1冊がきめる!センター英語リスニングトレーニングなのです!

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リスニング対策の手順

「英語の耳」になるための5つのステップ本書では、「英語の耳」になるための5つのステップが紹介されています。それをベースに、リスニングの訓練ができるように組まれていることが良い点です。

☑︎「英語の耳」になるための5ステップ(本書で解説されています)

STEP① 問題を解く

STEP② 英語・日本語を交互に音読

STEP③ テキストを見ながらCDのあとについて音読

STEP④ テキストを見ずにCDのあとについて音読

STEP⑤ 繰り返し聞く

STEP① 問題を解く

まずは、初見で問題を解いてみましょう。問題形式に慣れることが重要です。

答えがあっているかどうかは、この段階では心配する必要はありません。頭の中で根拠を抑えながら、どんどんと問題に解答していきましょう。

普段なら「問題に解答」→「答え合わせ」で終わってしまう人が多いかもしれませんが、問題を解き終わった後のトレーニングが超重要です

STEP② 英語・日本語を交互に音読

ここでは、段階を踏んで「英語を英語のまま理解する訓練」を行います。

これを可能にするために、まずは「I like dogs.」のような文を「私は / 犬が / 好きです」と訳すのではなく、「私は / 好きです / 犬が」のように英語の語順で日本語が頭に思い描けるようになる必要があります。これをスクリプト全体で行えるようにします。

「そんなの無理!」と思う方もいるでしょうが、安心してください!

本書の通り実践すれば、誰でも必ずできるようになります!

STEP③ テキストを見ながらCDのあとについて音読

日本語を見ずに、英語だけを読んで音読します。

この際に、CDの音源を聴きながら音読を繰り返し、英語を正しく発音できているかを確認してください。

英語を読みながら、頭の中では日本語訳がスラスラと流れていることが大切です。頭の中で英文訳のイメージが自然と出てくるようになるまで、何度もしつこく音読を繰り返しましょう。

STEP④ テキストを見ずにCDのあとについて音読

この段階では、英文スクリプトを見ないで、CDの音源だけを聴きながら、音読を繰り返します。

まだつっかえてしまう・うまく言えない箇所があれば、スクリプトを見直してしつこく音読練習をしましょう。

STEP⑤ 繰り返し聞く

最後は、「速めの音声スピード」を何度も繰り返し聴きながら、スクリプトを見ずに音読練習をする段階です。

本書の良い点は、「ノーマルスピード」「倍速スピード」の両方で訓練が可能だと言うことです。他の参考書では、「倍速スピード」でのトレーニングはあまりできません。

「倍速スピード」で練習を重ねていくと、英語のスピードに自分の口がついていけるようになり、「ノーマルスピード」を聞き返した時に、とてもゆっくりと聞こえるようになります。

これで「英語の耳」が完成です!

今すぐ本書でトレーニングを始めよう!

さあ、まだリスニングの対策を始めていない方は、本書を手にとって対策をしていきましょう!

この参考書は、Lesson1〜Lesson13題分が収録されています。

1日1レッスンを進めていけば、2週間で1冊が完成します。

4週間もあれば、本書を2周こなすことができるでしょう。

1レッスンのボリュームが薄めなので、一気にやれば3日程度で終わってしまいます。しかし、大切なのは「約1ヶ月間、毎日継続すること」です。

まとめて問題を解くのではなく、1日1レッスンでとどめておき、音読トレーニングに力を注ぎましょう。約15分間ほどの訓練を、毎日続けるからこそ効果が出ます。

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詳細ページ安河内先生の著書一覧

センター試験・リスニング過去問

過去問を使った演習は、2週間前くらいから始めれば問題ありません。

あくまでも、今の自分の実力で問題が解けるかをチェックするためのものです。リスニングのトレーニングなしに、いきなりリスニングの過去問に手を出すのはもったいないです!(リスニングが得意な人は問題なし)

「参考書のトレーニング(1周目終了)」 →「リスニングの過去問を解いてみる」

こんな感じでイメージを持ってくれればOKです。

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リスニング対策で大切なこと

短期間で完成させる

「リスニングの勉強はいつから始めればいいんですか?」

よくこのような質問をされます。多くの生徒は「早めに対策をすればいい結果を残せる」と信じているでしょう。

しかし、センター試験のリスニングであれば、そこまで早くから対策をしなくても大丈夫です!

私がいつも生徒にオススメしている時期は「センター試験1ヶ月前」からです。

 リスニング対策は「センター試験1ヶ月前」から、短期集中で完成させる!

「なんでその時期から?」「それじゃ遅いんじゃない?」と心配な方は、これから述べるポイントもしっかりと抑えましょう。

リスニングに必要な力とは

リスニングの上達には、2つの力が必要です。

聞き取る力

②発話された英語を理解する力

リスニングが苦手な人の中に、「音が聞き取れない」と嘆く方が結構います。確かに、音を聞き取る力は大切ですが、それと同じくらい「英語を理解する力」は重要です

ここで言う「英語を理解する力」とは何でしょうか?

それはズバリ「単語力」「熟語力」「文法力」「英文解釈力」です!

リスニングで知らない単語が流れれば、正確に音を聞き取れても理解はできませんよね。わからない箇所が多いほど、つまずくポイントが増え、結果的に英文が聞き取れなくなってしまいます。

基礎・基本をおろそかにしてしまえば、リスニング力の向上は絶対に望めません。リスニングの訓練をするよりも、まずはしっかりと英語の基礎力をつけましょう!

リスニング対策を早めに始めるより、しっかりと基礎固めをする!

「英語の理解力」「聞き取る力」を伸ばすには

英語の理解力を伸ばすには、日々の「基礎固め」が重要です。

基礎固めとは。。。

「①単語」「②熟語」「③文法」「④英文解釈」の力をつけることです。

これらの基礎力なくして、英語の勉強に成功はありません。

では「英語音を聞き取る力」はどのように伸ばせばいいのでしょうか?それは、圧倒的に「音読」することです!

自分で発音できない単語は、絶対に聞こえるようになりません! 単語帳を開いて勉強する時も、ただ眺めて覚えるのではなく、声に出して読み方まで確認しましょう!

「基礎固め」と同時に「音読」をすれば、それがリスニング対策につながります。

「基礎固め」の際に、「音読」を加える!

リスニングは12月中旬から

だいたい12月中旬頃から、リスニング対策に取り掛かりましょう!それまでは、単語・文法の勉強に力を入れてください。

しっかりと基礎・基本をこなしていれば、英語の理解力がつくはずです。

「あとは聞き取る訓練を積み重ねるだけ!」という状態にしておきましょう。

「英語の理解力」は「日々の鍛錬(基礎固め)」が重要ですが。。。

「英語音を聞き取る」には「慣れ」が必要です!

たとえば。。。

「①イントネーション」「②音の強弱」「③リエゾン (つながる音)」など、長文読解をしているだけでは気づけない「英語音のクセ」があります。

リスニング対策をたくさん重ね、そういった「英語音のクセ」に慣れていくことが大切なのです!

12月中旬からリスニング対策へ → 英語音に耳を慣らしていく

「毎日15分程度」を繰り返し

受験生にとって問題なのは、限られた時間の中でさまざまな教科を勉強していかなくてはいけないことです。英語の勉強においても、やはりリスニング分野だけに時間を割くことはできません。

リスニング対策に時間をかけられるのは、せいぜい15分といったところでしょうか。

しかし、センター試験当日までの約1ヶ月間、少ない時間でもほぼ毎日リスニング対策を行えば相当力がつきます。30日間も繰り返せば、耳も英語音に慣れていきます。何事も「継続は力なり」ですね。

約1ヶ月間、少ない時間で毎日繰り返すこと

以上、5つのポイントに気をつけながら、リスニング対策の訓練を行なってみましょう。

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まとめ

リスニングの点数が思うように上がらない・リスニングが苦手という方は、安河内先生の参考書を試してみてください。自信を持ってオススメできる一冊です。

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