生徒は教師の背中を見て育つ【挑戦し続ける教師であれ】


こんにちは、りっすんです。 久々にブログを更新することになりました。

さて、先日このようなツイートをしました。

去年は、いろんなことにチャレンジをした年でした。

チャレンジし続けることの大切さ

教師がチャレンジし続けることの大切さ

僕が挑戦したことは、次のことです。

  1. TOEIC990点(満点)の取得
  2. インスタグラムで日常英会話の配信
  3. YouTubeを使った動画配信
  4. Google Classroomを使ったオンライン授業の確立
  5. 資産の運用(株・ビットコインなどの購入)

そして、今目指している目標はコチラです。

  1. 英語資格の全制覇
  2. YouTubeで1万人登録者の達成
  3. 勤務学校のプロモーション
  4. オンライン授業の導入
  5. 資産運用で100万円取得の達成

このおかげで、「先生の本業、なんなの?(笑)」と生徒から言われています。

まあ英語教師なので、資格はたくさん取得したいですね。

英検1級を取得して、次はTOEIC990点だ!と張り切っていましたが、コロナの影響で、結局受検出来ずじまいでした。(僕の5000円が水の泡)

YouTube授業から挫折

YouTubeを使った授業に翻弄して、ある程度形になってきたところでポシャっちゃいました。

理由は、著作権関係です。めっちゃ怒られました(笑)

今では笑い話のネタにできていますが、当時はすごく落ち込んでいました。

方向性の転換 ➡︎ 学校のプロモーションへ

YouTubeのおかげで、動画編集のスキルが身についたので、それを有効活用して、どのように学校のプロモーションをしていくかを考え中です。

(ちなみに、部活動ではすでに実施中。)

とりあえずは学校の宣伝動画でも作ろうかな、と思っているところです。

オンライン授業の導入に向けて

僕は、今こんな風に思っています。 「4月〜6月は、何のための臨時休校だったのか?」

今回の緊急事態宣言では、臨時休校にはならず生徒たちが学校に登校しています。

今、世間ではこんな感じですよね。

学校で授業 → クラスターが発生 → 休校 → ほれ見たことか(世間からも大バッシング)

そしてこれを何度も繰り返す。まじで、不毛です。

今すぐにオンライン授業を開始できる学校って、たくさんあると思うんですが、小・中・高でオンライン授業に切り替えている事例ってほとんど聞かないですよね。

僕は前回の臨時休校で、次のコロナ波に備えてオンライン授業の準備をしていましたよ。

環境変化を嫌がる教師勢

「私には技術がないから」
「パソコンとか詳しくないから」

これは嘘です。 教師は平気で嘘をつきます。

少し勉強すれば、誰だってパソコンを使いこなせます。
そんなこと言ってる暇があれば、空き時間で勉強すればいいじゃんと内心思っています。

とにかく、今の環境が変わることをすごく嫌がります。

【教育現場】
「コロナ怖いし、かかるのは嫌だけど、対面式授業の方が楽だし変わらなくていいよね。」

実際はこんな感じ。

今の教育現場は、「コロナ感染<楽な授業」が平気で選ばれます。

ならば、オンライン授業にしない理由を、「技術がないから」ではなく、「対面式の方が楽だから」とちゃんと伝えてほしい。

時を戻そう

だいぶ話が脱線しましたが…
僕が声を大にして言いたいのは

「教師が何かにチャレンジしている姿を生徒はちゃんと見ている」

ということです。

いつでも子供は大人の背中を見て育つ

いつでも子供は大人の背中を見て育つ

大人が頑張っている姿を、子供たちはちゃんと評価しています。

英検1級を取得したときの話

「英検を取りたい!」という生徒には、こんな話をしています。

  • 僕が初めて英検1級を受検し、惨敗したこと(スコアも提示)。
  • そこから毎日1時間勉強したこと。
  • コツコツやれば、誰でも目標を達成できること。

これだけで、意識の高い生徒は勉強のモチベーションが上がっていきます。

僕が単語帳を開いて勉強している姿を、目の前で見ている生徒は何人もいます。

僕はあえて、「先生でも勉強しているんだぞ」というの生徒に見せていました。

そうすることで、「先生が言ってることは本当なんだ」と信じてもらえるからです。

なお、英語検定1級の詳しいお話は、コチラで確認できますので。

YouTube授業・インスタ英会話では笑われ者

2020年4月からの臨時休校で…

「家にいる子たちに、少しでも英語に触れる機会を増やしたい!」

という思いから始めたのが、YouTube授業とインスタ英会話です。

YouTubeでは、基本英語検定の対策動画を作り、インスタグラムでは、役立つ日常英会話を30秒で勉強できるもの、というコンセプトで配信していました。

休校明け、僕の姿を見にきて笑いにくる生徒がたくさんいましたが、ちゃんと見てくれていたことを確認できて、僕は嬉しかったです。

教師ってプライドの高い人が多いですが、そのプライドを捨てることによって信頼を得られるっていうメリットがあります。

僕は、教師は信頼が9割だと思っていて、詳しくはコチラの記事でも紹介しています。

オンライン授業をやってみる

家にネット環境があれば、もしくは自分でスマートフォンを持っていればオンライン授業はすぐにでも可能です。

僕は、この1年間でそれを実現可能にする技術を身につけました。
といっても、ちょっと考えれば誰でも思いつくものですけどね。

実現可能な理由は、ホームルームの生徒たちにしっかりと説明しています。なので、生徒のほうが他の教師よりオンライン授業について詳しい状態になっています。

だから今度、自分のクラスだけ1度オンライン授業をしてみようかなと思っているところです。(笑)

管理職や担当教科からの許可を得たり、学校行事が重なっていないかなど、いろんな条件をクリアしないといけないのですが、管理職に「やってみよう」と答えさせる自信があるのも事実です。

「じゃあ今度、管理職のところに相談してくるわ」
と言った時、教室で喝采が起こりました。みんなもすごく乗り気でしたね(笑)

チャレンジすることで信用・信頼を得る

これからは、「信用・信頼」がものを言う時代です。

生徒が教師の言うことを聞いてくれない、という問題は「信用の有無」で解決します。

「信頼を置いている教師」に対して、歯向かってくる生徒は、まずいません。そのため、信頼されている先生のクラスでは、学級崩壊も起こりません。

そして、教師が挑戦している姿を見た生徒たちが、何も思わないわけがありません。

「先生でも挑戦しているんだな。」
「大人でもチャレンジするんだな。」

と思ってくれます。そこから信頼を勝ち取ることができます。

この記事を読んでくれた方々には…
「何も行動しない口だけの教師」には絶対になってほしくない!

「うちの担任、本業がなんなのかわからないけど、信用してるよ」
なんて言われたら、最高じゃないですか。


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