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前置詞 aroundのイメージと使い方【例文あり】


今回は、前置詞の「around」について勉強していきましょう!

本記事の内容
  1. 前置詞 aroundのイメージ
  2. aroundを使った例文
  3. さまざまなaround
  4. aroundを使った熟語・表現
  5. 前置詞の理解を深めたい方へ

前置詞 aroundのイメージ

前置詞 aroundのイメージ

aroundは、「ぐるりと回っている」イメージです。記号で表すと「◯」がピッタリ合います。

このイメージから、意味は 「〜のまわり」となります。

副詞として使われることもあるので、ここで一緒にまとめていきます。

around

イメージ:「ぐるりと回っている」
意  味:「〜のまわり」

前置詞 aboutのイメージよりも、aroundの方がくっきりと丸を書く印象です。

では、ここから例文を交えて、それぞれの意味を確認していきましょう。

aroundを使った例文

〜のまわり

前置詞 aroundのイメージ
She looked around the room for Tim.
彼女は、ティムがいないか部屋の中を見回しました

Children ran around the yard.
子どもたちは庭を走り回りました

The tourists walk around Paris.
観光客はパリの街を歩き回ります

They sit around a table.
彼らはテーブルを囲んで座っています

The moon goes around the earth.
月は地球のまわりを回っています

このように動詞と組み合わせることが多く、いろんな意味に派生していきますが、基本のイメージさえ抑えていれば問題ありません。

さまざまなaround

①「ぐるっと回る」→「迂回する・回避する」

前置詞 aroundのイメージ
We went around the city.
私たちはその街を迂回しました

There is no way around it.
それを避ける方法はありません

②「数字のまわり」→「およそ・約」

前置詞 aroundのイメージ
John got on the train around 8 o’clock.
ジョンは8時ごろ電車に乗りました

③「場所のまわり」→「〜のあたり・あちこち」

前置詞 aroundのイメージ
I’ll show you around.
(あちこち)案内しましょう

aroundを使った熟語・表現

〜のまわり

  • all around「まわりすべてに」
  • around about「だいたい、およそ」
  • around and around「ぐるぐると回って」
  • around the clock「24時間ずっと」
  • around the corner「もうすぐ」
  • around the world「世界を一周して」
  • ask around「いろんな人に聞いて回る」
  • come around「やってくる、考えが変わる」
  • dig around「探し回る」
  • get around「動き回る」
  • go around「(病気が)流行る、訪れる、回る」
  • look around「見回す」
  • have been around ~「いろんな経験を積んでいる」
  • nose around「あたりをがき回る、調べ回る」
  • turn around「振り向く、回復する」

何もしないでぐるぐる

  • fool[mess] around「くだらないことをする」
  • hang around「ぶらつく、たむろする」
  • jerk around「時間をムダにする」
  • lie around「散らかっている、ごろごろして過ごす」
  • stand around「ぼけっと突っ立っている」
  • sit around「座って時間を過ごす」
  • wait around「ぶらぶらして待つ」

前置詞の理解を深めたい方へ

英語学習者にとって、前置詞って結構厄介モノですよね。

意味は文によって変わりますし、前置詞が絡む熟語って無数もあります。

前置詞をマスターする上で大切なのは、意味を覚えることではなく「イメージ」を理解することです

前置詞をイメージで覚えられる参考書がありますので、ぜひこれらを手にとってみてください。間違いなく英語学習の助けになります。


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