仕事で差がつく自己投資術【デキる人・デキない人の違い】


  • これから教員として頑張って働きたいけど、どうやったら周りと差がつくの?
  • 仕事の効率を爆上げして、残業ゼロな働き方を目指したいなぁ

こんな悩みにお答えします。

私は高校で7年ほど英語教師をやっています。 休校となっている現在は、Youtubeで生徒向けに授業を配信したり、それまではiPadを利用したICT授業を試みたりと、積極的に教育現場の改革を行っています。

☑︎この記事からわかること
  • これからの教員の働き方
  • それに向けた具体的な取組み
  • その後のキャリア

「教員の仕事って雑務だらけでツマラナイな…」と感じていた私を救ってくれたのが自己投資です。

退屈なルーティンワークを一瞬で終わらせるExcelを作ることで、余った時間で学級運営やICT授業の開発に時間を割くことができるようになったわけです。

「この1年間で何が変わって、何をデキるようになったのか。」 「どのような自己投資を行ったのか」などを紹介したいと思います。

学校や個人の今後を考えて目標設定してみる

目標なくして、向上なしです。

私の夢は「英語教師になること」でしたが、達成したからってそこで止まっては成長はありません。常に自己研磨していけるよう、新しい目標を持ち続けましょう。

ここでは、教師として「どのような目標を持っている」の紹介です。

無駄な作業時間を無くさないと授業準備の時間が無い!

学校の仕事には、大切だけど退屈なルーティーンが存在します。

  • 生徒の内申点管理
  • テストの点数入力・集計
  • 修学旅行の計画  など

こういう仕事ではエクセルを使うことが多いんですが、ほぼ作業です。

いつもくり返しなので

仕事中の私

「こういう作業って時間の無駄だよな。」
「マクロを組んで一発で終わらせられたら楽なのに」

ってなってます。

「小学校でプログラミング授業が始まる!体育にダンスが追加される!」というニュースを聞くと、無駄な時間を削ることは急務です。

なので、ルーティンワークの無駄な作業時間を削るためにも、「エクセルのマクロをマスターする」ことを決意しました。

ICT授業が主流になる

教育現場では現在、ICT授業が積極的に採用されており、従来の授業スタイルの学校は置いてけぼりを食らうでしょう。

過去の記事でも紹介している通り、ICT授業は準備が大変ですが、授業のクオリティは高いです。また、板書の時間もなくなるため、時間あたりの授業密度は濃くなります。

準備が大変と言いましたが、授業素材をオンラインで共有すれば、他人の使い回しが簡単にできるため、徐々に効率も上がっていくはずです。

色々他にも感じることはたくさんあるんですが、 「ICT授業に挑戦する」 という目標も掲げました。

映像授業の利用が促進される

東進予備校に高いお金を払わないと受けれなかった映像授業も、Youtubeの普及により、今では誰でも無料で利用できるようになりました。

月額数千円払えば、Studyサプリを使って、超有名講師の映像授業も受講可能な世の中です。

学校の授業なんか受けなくとも、スマホさえ持っていれば良質な授業を受けることが可能になったということです。

今すぐ学校の授業が全て映像授業に変わるとは思いませんが、補講や予習のための映像授業は徐々に整備されていくはずです。

映像授業が作れるようになれば、自分の学校で役立てることができます。そのため、私は 「映像授業を作り、配信する」目標を設定しました。

威厳の確保のために英検をとる

私は英語教師です。

生徒から「え〜先生、英検持ってないの〜」と言われることが非常に多かったです。ナメられてしまうと、授業の信頼性が下がり、生徒の耳に入らなくなってしまいます。

生徒にナメられないためにも 「英検1級を取得する」 と目標を設定しました。

まとめると…

1年間で全てできるかどうかは置いておいて、とりあえず下記の4つを設定しました。

  1. エクセルのマクロをマスターする
  2. ICT授業に挑戦する
  3. 映像授業を作り、配信する
  4. 英検1級を取得する

すでに目標が明確であればOKですが、何も目標を決めていない方は❶の「エクセルをマスターする」だけは今すぐ設定しましょう

後ほど説明しますが、私が❷、❸、❹の目標を達成できたのはエクセルのマクロをマスターして、雑務の時間を無くすことができたからです。

目標に向けた自己投資

基本、私はUdemy(ユーデミー)というオンライン学習サイト(映像授業)を使って、エクセルのマクロやICT/映像授業作成のためのソフトの使い方をマスターしました。

Udemyでエクセルのマクロをマスターすることで…

今まで浪費していた雑務の時間が削減される
→ その分の時間を使ってICT授業や映像授業作りができる
→ どんどん自分のできる分野が広がり、教員としての幅が広がる

といった「正のスパイラル」に突入することができました。

マクロができるようになると、ITの知識が増えて、マクロにこだわらなくても様々なことがやれるようになりました。

例えば…

  • 生徒の内申点やテストの点数管理を一瞬で行う
  • 匿名アンケートをWebで実施、集計は一瞬
  • クラス替えの生徒移動、調整が一瞬
  • 年間の授業スケジュールを一瞬で作成

残業時間も減ったので、家に帰ったあとは英検1級の勉強時間に費やすこともできるようになりました。残業も減らしている上に、現場の業務改善を提案しまくっているので、校長からの評価も高いです。良いことづくしですね😊

と、まぁUdemyにハマりまくっているので、Udemy最高!みたいな感じになってしまいましたが、「何が良いのか」「実際どんな感じなのか」「どうやって使うのか」について、これから紹介します。

Udemy:アメリカ発の大手オンライン学習サイト

udemy

Udemyはアメリカ発のオンライン学習サイトで、外国人で知らない人はいないんじゃないかと言うくらい大手です。Youtubeのように映像によるオンライン授業を受けることができます。

デザインやIT関連の授業が多く揃っているため、デザイン・ITに興味を持っている人であれば、一度は名前を聞いたことがあるはず。ちなみに私はIT企業で働く友人に教えてもらいました。

使い方

まずはUdemyに飛んでみます。

2 サイト内は英語が混在していますが、ご心配なく。日本語のコースもたくさんあります😇

サイト上部の検索ボックスに「excel」と入力して検索してみます。

3 検索候補からexcelをクリック。

検索結果から気になるタイトルのものをクリックします。

4 レベルや言語などで絞り込み検索可能です。

プレビューをクリックすれば、どのようなコースなのかの説明を見れます。購入したい方は「今すぐ購入」をクリック。

5 プレビューをみてみましょう。

ページの下の方にはコースの内容が書かれていますので、具体的にどのようなことを学ぶことができるのか確認できます。

6

例えばこのコースだと定価3000円で、5時間27分もの映像授業を受けることができます。めちゃくちゃコスパ良いと思いませんか?5時間で3000円って、1時間あたり600円ですよ!胡散臭い通信教材だと1万円とかしますよね…😇

例えば、下の画像は「Sketch」というデザインソフトの使い方を学ぶコースのスクリーンショットなのですが、Youtubeとそっくりに見えますよね。なので、とっても使いやすいんです😊

7 右側のチェックボックスをクリックすることで、講座を終えたかどうかの管理ができます。

私は最近、Youtubeで授業を配信していますが、そのために必要なadobeのソフトの操作方法もUdemyで学んでいます。After EffectやPremier proといったデザインソフトのコースもたくさんあって、本当に助かってます。

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Udemyの良いところ

Udemyの良いところは結構ありまして、

  • コスパが最高
  • 動画をダウンロードすれば、オフラインでも利用可
  • 動画が短い長さのファイルに細かく分けられているので、管理しやすい
  • 講座の種類が豊富
  • 本と違って映像なので、操作を真似しやすい
  • 質問ができる
  • 30日間返金保障がある

Udemyは人気配信者向けに最新設備の整ったスタジオを提供しています。Youtuberの場合、授業が上手でも動画編集や音声の拾い方が下手だと、見てて「うーん…」となりますよね。Udemyはスタジオを提供しているおかげか、クオリティの高い動画が多い印象です。

Udemyの悪いところ

Udemyの悪いところは、無くはないです。ほとんどないので、まぁ強いてあげるとすれば

  • 咀嚼音?が気になる方がたまにいる
  • オンラインなのでモチベーションの維持が大変

なんていうんでしょう、喋るたびにチャッチャッとベロが離れる音が気になる講師がいます。まぁ、こういう人の動画を見なければ良いでしょう。このようなコースに当たらないように、購入前に必ずコースのレビューを読みましょう。

オンラインなのでモチベーションの維持が大変、、、というのはその人のやる気次第ですね。私の失敗談で言うと、一気に色々購入してしまって、学習が追いつかなくなってしまいました。これも、爆買いせず、一つずつ買えばOKです。

学ぶだけではなく、必ず手を動かして実践すること

私からのアドバイスです。

映像授業で学習したら、必ず実践してみましょう。これは勉強と同じです。授業を受けたら演習を行う、これのくり返しが重要だということは教員の皆さんであれば重々承知のはず。

  1. 映像授業で基礎を学ぶ
  2. 実際にやってみる

これだけです。

どんなに分厚い参考書を買っても、どんな高いスクールに通っても、Udemyでどんな良いコースを受けるにしても、流れは上記のとおりになります。

大切なのでくり返し言いますが、「基礎 → 演習」という流れです。

今でこそ複雑なプログラムを作れる私ですが、1年前はテストの集計ですらマクロを組むことはできませんでした。ExcelもVlookupがギリギリ使えるかくらいのレベルです。つまり、基礎は大事なんですよね。

Udemyの動画は単元ごとに区切られている上、スマホでも見れますので、私にとっては参考書がスマホにギュッと詰まっているような感じです😁

これまで と これから


先ほども紹介した通り、私は目標に向かって一つ一つ着実に積み上げてきました。

Udemyでマクロをマスターして、雑務の時間を減らし、ICT授業の準備時間を確保。同時並行で自宅での勉強時間が増えて英検に合格。Udemyでデザイン系ソフトをマスターして、クオリティの高い映像授業をサクサクと作成。英検対策で英語力が向上したことで、授業の内容もバッチリ。

コロナウィルスで経済が破綻した場合、民間だけでなく公務員も給料カットや人員の削減が実施される可能性がありますよね。万が一クビになる、あるいは学校が嫌で転職するとして、「自分は何が出来るか」ということを面接でアピールできますか?また、その実績を証明できますか?

これからは組織ではなく、個人の時代だと言われている現在において、自己投資と実績作りは必然です。 何もしなくても勝手に給料が上がっていく終身雇用制度が今後一生続くはずはありません。今後どうしたいか、この機会に考えてみてはいかがでしょう。

ちなみに私の今後の目標は、英語資格の全取得を目指して、映像授業をマスターし、オンライン英語授業で実績を積み上げていきます。

私と一緒に上を目指して頑張りましょう✊

まとめ:自己投資は良い

自己投資と言いつつもUdemy最高!としか言っていませんが、個人的には今一番ハマっているサービスです。

コロナで暇している方は、映像授業ってこういうものなんだ!って分かる良い機会でもありますので、3000円くらいでExcelのマクロくらいはマスターしておくと人生幸せになると思います😇 3000円って飲み会一回分くらいの値段ですしね。

というわけで以上です。 Twitterもやってますので、気軽に絡んでくださいね😚


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