テレビで話題沸騰中の英単語帳をチェックする【ベストセラー】

前置詞alongのイメージと使い方【例文あり】

今回は、前置詞の「along」について勉強していきましょう!

前置詞along のイメージ

alongは、「同じ方向に進んでいく」イメージです。

このイメージから、意味は「〜に沿って」となります。

前置詞だけではなく副詞として使われることもあります。その際は「先へ」「一緒に」という意味で使われることが多いです。

ここでは一緒にまとめていきます。

along

イメージ:「同じ方向に進んでいく」

 意味 :「〜に沿って」 <副詞>「先へ」「一緒に」

では、ここから例文を交えて、それぞれの意味を確認していきましょう。

Sponsored search

along を使った例文

〜に沿って

I was walking along the beach.
[私は海に沿って歩いていました]

The current flows along the coast from Alaska.
[その海流はアラスカから海岸線に沿って流れています]

I looked along the bookshelves.
[ずらっと並んだ本棚に目を通していきました]

※この場合は、端から端に沿って眺めていくイメージです

先へ

Let’s walk along.
[どんどん先へ行こう]

I was driving along, listening to the radio.
[ラジオを聴きながら、車を(先へ)走らせていた]

一緒に

Why don’t you come along?
[一緒に来ないかい?]

The audience was singing along to every song.
[観客はすべての曲で一緒に歌っていました]

She took along an umbrella.
[彼女はかさを持っていきました]

※物と一緒に、同じ方向へ進んでいるイメージが加わります。

alongとalongsideの違い

alongに似た表現で、alongsideという言葉があります。

意味は「〜に沿って並んで」「一緒に」でして、語の使い方も互いに似ているので区別が難しいです。

しかし、「重なり」において両者には明確な違いがあります。

alongで画像検索すればわかる通り、alongでは人が道を歩いている画像がたくさんでますね。

along 画像

したがって、alongは「人」が「道」と重なって、「一緒に歩いている」イメージになります。

一方、alongsideでは物と物が並列して進んでいる画像がたくさんでます。

alongside 画像

したがって、alongsideは「互いに重ならないで進んでいく」イメージになります。

最後に、alongを使った表現を紹介して終わります。

Sponsored search

along を使った熟語・表現

  • all along「初めからずっと」
  • along about ~「〜ごろ、〜近く」
  • along here「こちらの方に」
  • along with ~「〜に加えて、〜と一緒に」
  • be along「そちらへ行く」
  • come along「一緒に来る、行く」
  • get along with~「〜と仲良くやっている」
  • go along「(計画しないで)行く、進めてゆく」
  • go along with ~「〜と共に進む、〜に同意する」
  • sing along「合わせて一緒に歌う」

【例文引用・参考】
・ウィズダム英和辞典(第3版)
・ウィズダム和英辞典(第2版)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でイングリッスを