【ビジネスマナー】 定番の1冊はこちらから 👉

前置詞 alongのイメージと使い方【例文あり】


今回は、前置詞の「along」について勉強していきましょう!

本記事の内容
  1. 前置詞 alongのイメージ
  2. alongを使った例文
  3. alongとalongsideの違い
  4. alongを使った熟語・表現
  5. 前置詞の理解を深めたい方へ

前置詞 alongのイメージ

前置詞 alongのイメージ

alongは、「同じ方向に進んでいく」イメージです。

このイメージから、意味は 「〜に沿って」となります。

前置詞だけではなく副詞として使われることもあります。その際は 「先へ」「一緒に」という意味で使われることが多いです。

ここでは一緒にまとめていきます。

along

イメージ:「同じ方向に進んでいく」
意  味:「〜に沿って」 <副詞>「先へ」「一緒に」

では、ここから例文を交えて、それぞれの意味を確認していきましょう。

alongを使った例文

〜に沿って

前置詞 alongのイメージ
She was walking along the beach.
彼女は浜辺に沿って歩いていました

The river flows along the continent.
その川はから大陸に沿って流れています

We looked along the all stores.
全てのお店目を通していきました

※この場合は、端から端に沿って眺めていくイメージです

先へ

前置詞 alongのイメージ
He was driving along, talking with his friends.
友達と話しながら、彼は車を(先へ)走らせていた

一緒に

前置詞 alongのイメージ
She brought along a cute umbrella.
彼女はカワイイかさ持っていきました

Why don’t you come along?
一緒に来ないかい?

People were singing along to the song.
人々はその曲で一緒に歌っていました

※物と一緒に、同じ方向へ進んでいるイメージが加わります。

alongとalongsideの違い

alongに似た表現で、alongsideという言葉があります。

意味は「〜に沿って並んで」「一緒に」でして、語の使い方も互いに似ているので区別が難しいです。

しかし、「重なり」において両者には明確な違いがあります。

alongで画像検索すればわかる通り、alongでは人が道を歩いている画像がたくさんでますね。

alongのイメージ

alongは「人」が「道」と重なって、「一緒に歩いている」イメージになります。

一方、alongsideでは物と物が並列して進んでいる画像がたくさんでます。

alongsideのイメージ

したがって、alongsideは「互いに重ならないで進んでいく」イメージになります。「along(一緒)にside(隣)を」と覚えましょう!

alongを使った熟語・表現

  • all along「初めからずっと」
  • along about ~「~ごろ、~近く」
  • along here「こちらの方に」
  • along with ~「~に加えて、~と一緒に」
  • be along「そちらへ行く」
  • come along「一緒に来る、行く」
  • get along with~「~と仲良くやっている」
  • go along「(計画しないで)行く、進めてゆく」
  • go along with ~「~と共に進む、~に同意する」
  • sing along「合わせて一緒に歌う」

前置詞の理解を深めたい方へ

英語学習者にとって、前置詞って結構厄介モノですよね。

意味は文によって変わりますし、前置詞が絡む熟語って無数もあります。

前置詞をマスターする上で大切なのは、意味を覚えることではなく「イメージ」を理解することです

前置詞をイメージで覚えられる参考書がありますので、ぜひこれらを手にとってみてください。間違いなく英語学習の助けになります。


人気記事
Amazon prime の学割がお得すぎる!メリット・デメリットをわかりやすく解説!

\この記事が気に入ったらシェア/

WRITTEN BY

Follow