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【英語の勉強】モチベーション(やる気)を維持する方法とは?


「やっぱり英語って需要があるし、話せるようになりたいなぁ。。。勉強は始めたいけど、なかなか継続できないんだよなぁ。。。どうやったらモチベーションを維持できるのかなぁ。。。」

こういった疑問に答えます。

教員の仕事は毎日忙しく、勉強する時間をなかなか確保することができません。それでも、私は毎日1〜2時間程度、英語の勉強に時間を費やすことができています。

「英語の教員なんだから勉強して当たり前だろ」と思うかもしれませんが、教員になってから日々勉強している人はあんまりいない印象があります。(私が今までいた環境では、出会ったことがありません)

そもそも忙しいから。。。勉強する時間なんか取れない。。。

これは単なる言い訳です。現に、私も学校の仕事をしながら勉強をしています。

けっこう集中して勉強ができている方だと思いまが、なぜ継続して勉強ができるのでしょうか?私のモチベーションの持ち方について解説します。

長い記事ではありません。5分あれば読めると思うので、お付き合いください。

本記事の内容
  1. 「英語学習」に対するモチベーション(私の話)
  2. 「モチベーション」を維持するには
  3. 「モチベーション」を引き出すには
  4. まとめ

「英語学習」に対するモチベーション(私の話)

実は、私も教員になったばかりの頃は、英語の勉強に時間を割いていませんでした。なんとなく、勉強する必要性も感じなかったためです。

しかしある日、生徒にこんな質問をされました。

「先生なら、みんな英検1級取れるんですよね?」

生徒の英語教師に対するイメージは、「英語ができる人たち=英検1級を取れる人たち」みたいです。実は、私は英検1級を持っていなくて、その質問をされて少し「悔しさ」「恥ずかしさ」を感じました。

そして、教員である以上「やっぱり英語検定1級は取得しておきたいなぁ」と思い始め、それから毎日勉強するようになりました。

まとめると...

「なんとなく悔しい、恥ずかしい」 →「英検1級取得したい」 →「毎日勉強しよう!」

となり、今でも毎日勉強をしています。

そうは言ったもの、実際に毎日勉強を続けるのは大変ですよね。

なぜ、勉強し続けられるのか

私は「英語検定1級を取得したい」という、なりたい自分の理想像を持っています。

その「なりたい自分像」に向かって、「①目標を立てる」→「②達成する」→「③新しい目標を立てる」を繰り返すだけです。このサイクルがとても大切で、気づくと今では毎日勉強しているという状態になっています。

私の話はざっくりとこんな感じです。これだけでは少し理解できないところがあるので、ここから具体的に「モチベーションを維持するための方法」を解説します。

「モチベーション」を維持するには

継続的に勉強をする秘訣は、ズバリ「目的」と「目標」を持つことです。

どちらも意味が似ていて混乱するので、まず両者の定義を押さえましょう。

「目的」と「目標」の違い

「目的」… 最終的に達成されるべき状態
「目標」…「目的」を達成するための手段・通過点

もう少しわかりやすく言うと...

「目的」とは、「どんな自分になりたいか」という理想像
「目標」とは、「なりたい自分」になるために必要な通過点

たとえば

目的英字新聞を辞書なしで読めるようになる
目標毎日BBC、CNN、NewYorkTimesで新聞を1記事読む
毎日単語を20個ずつ覚える
知らない単語・表現が出てきたらメモする

こんな感じです。

「目的」はざっくりでOK

まずは「目的」を設定しましょう。内容はアバウトで構いません!

[[simple 「目的」の例]] | - ◯◯大学/◯◯学校に入学したい | - ネイティブのように英語を流暢に話せるようになりたい | - 英語を使った仕事に就職したい | - ◯◯試験に合格する程の英語力をつけたい

どんな自分になっていたいのかを思い描いて設定すればOKです。それがおのずと「目的」になります。

「目標」は明確に!

「目標」は具体的な設定をする必要があります。たとえば...

[[simple 「目標」の例]] | - 相手の意見を聞き、3文以上自分の意見を述べることができる | - 海外のニュースを20分聞き、理解できる力をつける | - 日常会話のフレーズを1日5個ずつ覚える | - 1ヶ月で2冊の洋書を読む

こんな感じです。

目標を立てるポイント

目標を立てる際には、次のことを意識してください。

目標を立てる際のポイント
  1. 「なりたい自分」になるための逆算をする
  2. 「数字」を用いて具体化する
  3. 「難易度」は易しめからスタート

必ず「自分の理想像(目的)」から逆算しましょう。むやみやたらと勉強をはじめると、「なんで勉強しているんだろう?」と途中でわからなくなり、やる気を失います。

目標立てでは、数字を使うと便利です。数字を使うことにより、目標がより具体化されます。自分の理想像に近づくために達成したいことを考え、目標を数字と一緒に組み合わせるといいと思います。

そして、まずは自分が達成可能な目標から設定しましょう。最初から「難しい目標」「達成しにくい目標」を立てると挫折につながります。挫折感はモチベーションを失う大きな要因です。

モチベーション維持には「成功体験」の積み重ねが大切です。

なので、小さな目標からスタートして「自分でもできるんだ!」という感覚を持ちましょう。

目標達成 → 新しい目標を立てる

自分が立てた目標が達成されたら、すぐに次の目標を立てましょう

「目標を達成することができる」ということは、「自分にそれをこなす能力が既に備わっている」ということです。

次のサイクルは、モチベーションを維持し続ける重要なものです。

「目標を立てる」→「達成」→「新しい目標を立てる」→「達成」….

目標を達成することにより、自分の成長を感じることができます。それが、モチベーションを保つことにつながるのです。

「目的・目標」はないとダメなのか

普段勉強をしない人でも、学校の定期考査前は勉強しますよね。理由は「いい成績をとるため」「赤点をとらないため」など、さまざまだと思います。

しかし、定期考査後に勉強をしなくなるのはなぜしょう?

それは簡単ですね。「目的」も「目標」もないからです。

英語の勉強をするのなら、必ず「目的・目標」を設定しましょう。「目的・目標」があるからこそ、やる気を保つことができます。また、挫折感を味わった時でも「頑張ろう」「踏ん張ろう」という気持ちが生まれやすくなります。

「モチベーション」を引き出すには

やる気スイッチ」をONにする方法とは?

英語学習者にとって、「やる気スイッチ」を自由自在にONにできれば、これ以上最高なことはないでしょうね。残念ながら、実際に「やる気スイッチ」は存在しません。

やる気は、水が沸騰するイメージに近いです。冷たい水を温め始めて、徐々に温度が上がっていき、最後はグツグツと煮えるような感じです。沸騰してしまえば、冷めるのにも時間がかかります。

部屋の掃除を例にあげますと...

部屋の掃除をする時、「面倒くさい」と思ってなかなか行動に移せないけど、いざ始めてみると止まらなくなってピカピカに!

みたいな経験を、皆さんもしたことはありませんか?これこそ、やる気スイッチがONになっている状態ですね。

やる気を引き出すには、まず行動することが大切です。そして、一度やる気モードになると集中して何時間でも勉強ができるようになります。

「とりあえず◯◯しよう」精神を持つ

勉強も部屋の掃除と同じで、やる気がでるまでに時間がかかりますが、一旦リズムに乗ればトントン拍子で勉強がはかどると思います。

勉強へのやる気を引き出すため、「とりあえず◯◯しよう」という気持ちで勉強に臨んでください。

内容はなんでも構わないと思います。自分の好きなことであれば始めやすいのではないでしょうか?

私はいつも、「とりあえず単語の復習」から勉強を始めています。20〜30分ほど単語帳を開いていれば、勉強モードへ切り替えることができます。

まとめ

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • 「目的(なりたい理想像)」をざっくりと設定する
  • 「目標」の難易度は低めに設定し、数字を用いて具体性を持たせる
  • 「目標立て」→「達成」→「新たな目標立て」のサイクルを保つ
  • 「とりあえず◯◯しよう」と思う

モチベーションは、自分が行動しなければ起きるものではありません。今日からこれらの内容を実践していきましょう。

また、英語の勉強法については以下の記事にまとめました。ぜひ参考にしてください。


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