いじめ相談・通報アプリ『ストップイット』で生徒を守ろう

いじめ相談・通報アプリ『ストップイット』で生徒を守ろう

教員になると、クラスのことがわかるようでわかりませんよね。

気づかないところでイジメは毎日おきています。

「誰がいじめられているのか分からない」
「そもそも本当にいじめはあるのか」
「誰か教えてくれ!!」
こんな気持ちですよね。

生徒は親にも友達にも、先生にも相談してくれない。
気付いたときには大問題に。

そんないじめを止める新たな光が『STOPit』
いじめ相談・通報アプリです。

STOPit
STOPit
開発元:STOPit
無料
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 いじめ相談・通報アプリ『STOPit』

『STOPit』とは、学生が匿名いじめの相談・通報をできるアプリです。

教育機関は管理画面を通じて、いじめの通報内容を確認することができます。
また、担当者はLINEのようなチャット形式で、いじめの相談にのることも可能です。

いじめ相談アプリ『STOPit』の使い方

いじめ相談アプリ『STOPit』の使い方
アプリをダウンロード後、各教育機関で配布されたアクセスコードを入力します。

つまり、STOPitを導入している学校でしか使用できないアプリとなっています。

使い方は非常にシンプルで、通報したい方はその内容を書き込んで送信ボタンを押すだけです。画像や動画も添付することができます。

いじめに悩んでいて相談したい子は、チャット形式でいじめについて相談することも可能です。

『STOPit』はすでに173校で採用

<学校現場>いじめ相談アプリ各地に
学校のいじめ相談の現場で、スマートフォンアプリ「ストップイット」の活用が進んでいる。既に国内の173校(生徒数計約6万1000人)で導入されており、電話だけに比べて相談が増えたケースも
アプリは2014年に米国で開発された。いじめの被害者や目撃者が匿名でメッセージを送り、受け手の学校や教育委員会に相談できる。若者が親しんでいるメッセージアプリ「LINE(ライン)」のようなチャット形式で、画像や動画も送信可能。利用には学校など組織単位での事前契約が必要で、匿名を保ちつつ、相談者の学校や学年などをある程度特定できるのが特徴だ。
引用(一部):Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースによると、すでに173校で『STOPit』が導入されているようです。

いじめの電話相談というサービスも世の中にはありますが、子どもからすれば、実際に電話をかけるのは少し勇気がいりますよね。
LINEに慣れている今の子どもたちは、スマホでいじめ内容を書き込む方が相談しやすいのでしょう。

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いじめが無くならなくて苦しんでいる先生へ

いじめはどう頑張っても無くすことはできないと思います。

しかし、いじめを減らす・いじめの程度を下げることは可能だと思います。いじめられていて逃げ道のない学生を救うためにも、『STOPit』の導入を考えてみてはいかがでしょうか。

「私の学校でアプリの導入は厳しいかな」という方は、いじめ指導について一度しっかり考えてみてはどうでしょう。いじめ指導24の鉄則は、いじめ指導の本の中でとても評価が高い1冊です。教育現場にいる方は絶対に読んでおくべきかと。

みんなが笑顔で通える楽しいクラスづくり、一緒に作っていきましょう(๑>◡<๑)

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