受験の持ち物チェックリスト

中学・高校・大学受験生向け

基本的な持ち物

1部を本物の受験票とは別のところに入れて携行しましょう。コピーを家族に渡しておくと、万が一の場合に受験番号を電話で聞くことができます。

受験案内は前もってよく目を通しておきましょう。例えば英字が印刷されている上着は禁止などの思いがけない情報が記載されています。

受験票を忘れた場合に役立つかもしれません。必ず学生証を携帯しましょう。

黒鉛筆・シャープペンシルは多めに用意しておきましょう。試験中のシャーペンの芯の交換や、鉛筆を削る手間を省くことができます。

受験中に消しゴムを落とすと勝手に拾うことができませんので、多めに用意しておきましょう。

マークシート試験の場合、鉛筆の先が折れても大丈夫なように用意しておきましょう。

カンニング防止のために、受験会場では時計を外しているケースが多いです。必ず時計を用意しましょう。

お昼休憩を長くとるためにも事前にお弁当を用意しておきましょう。また、当日は緊張のために喉が乾きやすいので、飲み物も用意しておきましょう。

当日ふと復習したいことが出てくるかもしれません。参考書を持っておくと試験前に確認でき、安心でしょう。

試験会場が土足厳禁の場合、上履きやスリッパを用意する必要があります。高校受験では大体上履きが必要ですね。

あると便利な持ち物

試験中に目が渇く場合があります。

鼻水に悩まされ、集中力を欠いてしまう場合があります。

1部を本物の受験票とは別のところに入れて携行する。もう1部を家族に渡しておくと、万が一の場合受験番号を聞ける。

手先・足先が冷えてしまう人は、ぜひ購入しておきましょう。

当日に申請すれば使用可能。華美でないものを用意しておきましょう。

当日の天気が急に変わってもいいように用意しましょう。

悪天候の場合、会場に向かう際にくつ下・下着が濡れてしまうかもしれません。ズボン・靴などの予備もあるといいかもしれません。

緊急事態はいきなり訪れます!持っているだけでも気持ちに余裕が生まれるでしょう。

お腹を壊しやすい方は腹巻きを使いましょう。ダサいと思っているかもしれませんが、実は隠れた救世主です。

休憩時間にチョコレートなどを食べ、糖分をとることをオススメします。

1部を本物の受験票とは別のところに入れて携行する。もう1部を家族に渡しておくと、万が一の場合受験番号を聞ける。

確認事項

試験当日に雨が降るか、雪が降るかを事前にチェックしておきましょう。

当日慌てないためにも、事前に試験会場までのアクセス方法を調べましょう。

試験会場の建物の場所・名前、何号室で受験するかを確認しておきましょう。

試験の開始時間、休憩時間の長さを確認しておきましょう。

受験会場に到着するのが遅れてしまう場合など、緊急時に受験先へ連絡できるように、緊急時の連絡先を携帯電話に保存しておきましょう。

トップへ戻る